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佐久穂町社会福祉協議会

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お知らせ

佐久穂町社会福祉協議会のお知らせ

アーカイブ(2026年8月)

2026年8月7日(金)、南相木村中央公民館で開催された「不戦の集い」に、佐久穂町遺族会が参加しました。会場には近隣地域の遺族会や住民ら約40人が集まり、平和への決意を新たにしました。


「不戦の会」代表の菊池与七会長からは「次世代に平和な世の中を引き継ぐことが我々の務め」との言葉がありました。


また特別講演では、満蒙開拓平和祈念館の寺沢秀文館長が当時の満蒙開拓の経緯や暮らしについて語りました。全国で最も多く満蒙開拓団を送り出した長野県ですが、南相木村からも県内最高齢(当時96歳)の女性を含む約60人が旧満州へ渡り、その生還率はわずか3割ほどであったと説明されました。寺沢館長は、満蒙開拓における被害と加害の両面を語り継ぐ重要性を強調し、「事実を先に知った者の社会的責任は、次の人に伝えること」という言葉が深く印象に残る講演となりました。


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2026年7月23~24日に水戸市で開催された「第61回関東ブロック郡市町村社協職員合同研究協議会」に職員2名が参加しました。今回の研修では関東の社協職員約300人が集まり、座談会や専門分科会、記念講演などを通じて、社協が直面している課題や今後の目指すべき姿について、議論と実践報告が行われました。


座談会では、2000年に導入された介護保険制度から、社協が単なる「介護事業者」や「行政の下請け機関」になっていないかという危機感が提起されました。民間では対応が難しい領域として精神や発達障がいの支援や引きこもり相談、権利擁護などに注力し、住民の権利を守る「代弁者」となることが社協の役割であると議論されました。


後半には、5つの専門分科会に分かれてそれぞれの分野ごとに発表やグループワークを行いました。そのうちの一つ「財源確保」の分科会では、住民の「共感」に基づた自発的な参加を促すコミュニティワークの重要性が語られ、地元企業のCSR活動やサステナビリティ課題に応える協働プログラムを提案する事例など、財源確保にとらわれずに地域の活性化と包括的な考え方に目を向けた支援の事例が紹介されました。


今回の協議会を通じて、時代の変化に合わせた柔軟な対応と地域のニーズに応える各市町村社協の独自性の確立が不可欠であると再認識いたしました。当会においても、地域住民の皆さまに寄り添い「選ばれる社協」となれるよう、包括的な視点を持ちながら地域福祉の推進に取り組んでまいります。


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令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
現在、被災地では災害ボランティアセンターによる被災者支援が本格化しています。佐久穂町民の皆さまへ「ボランティア情報」と「今できる支援」についてお知らせいたします。


令和8年熊本地震 被災地の状況
災害ボランティアや災害福祉支援に関わる情報は、下記ホームページ~ご参照ください。
全社協被災地支援・ボランティア情報
熊本県
熊本県社協
くまもと災害ボランティア団体ネットワーク


災害ボランティアへの参加をお考えの方へ
被災地でのボランティア活動は、事前の情報確認と準備が重要です。
• ボランティアの事前登録
 熊本県社会福祉協議会にて事前登録を行っています。
 最新の受付状況や詳細は熊本県社協ホームページをご確認ください。
 熊本県内の災害ボランティア・登録サイトはこちら
• 長野県の助成制度
 被災地で活動するグループ(5人以上)を対象に、旅費の一部を助成します。
 詳細は、ホームページをご覧ください。


今できる支援(義援金、支援金など)
• 被災者への義援金(生活支援)
 熊本県
• ボランティア活動等への支援金
 赤い羽根共同募金:「ボラサポ・令和8年熊本地震」(災害支援金)の寄付受付を開始しました | 赤い羽根共同募金
 長野県みらい基金:令和8年熊本地震災害支援基金(緊急寄付募集)
 日本財団:令和8年熊本地震におけるNPO・ボランティア団体等への活動支援金事業募集及び寄付のお願い
 熊本県社協:災害ボランティアセンター〔ほしいものリスト〕へのご支援のお願い

※佐久穂町内に設置している募金箱の詳細はこちらをご覧ください。

2026年7月30日(木)、「シニアクラブ女性指導者研修会」が開催されました。


毎年開催されている本研修会は、女性会員の皆さんがハンドメイド作品の制作を通じて交流を深め、地域活性化につなげることを目的としています。今回は「お花紙でつくるアジサイづくり」と題し、お花紙を使ったアジサイの作品づくりに挑戦しました。
佐久穂町からは6名が参加し、それぞれ工夫を凝らしたオリジナルの作品を完成させました。お花紙の貼り方によって表情豊かなアジサイができあがり、仕上げに施したビーズのきらめきが印象的で、玄関やお部屋に飾りたくなるような素敵な仕上がりとなりました。
参加者からは、「簡単で素敵な作品ができて嬉しい。さっそく家に飾ります」「地域のサロン活動でもやってみたい」といった喜びの声が寄せられました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


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2026年7月22日(水)、佐久穂町社協ふれあい支所にて、シニアクラブ主催の「健康麻雀教室」を開催しました。


今年度2回目の開催となった今回は、初夏の暑さが厳しい日でしたが、約40名もの方にご参加いただき、大盛況となりました!
今回は新たに3名の方が初参加されましたが、ボランティアの皆さんが麻雀の基本から親身になってレクチャー。一方で中級・上級者テーブルでは、黙々と白熱した対局が繰り広げられていました。
参加者からは、「初心者でもこんなに楽しめると思わなかった。また参加したい!」「ぜひ地域のサロンでも教えてほしい」といった嬉しいお声をいただきました。ご参加いただいた皆さま、そしてサポートしてくださったボランティアの皆さま、ありがとうございました。


【次回開催のお知らせ】
▼開催日時:2026年9月30日(水)13:30~
▼場  所:佐久穂町社協ふれあい支所2階多目的ホール
▼対  象:佐久穂町内在住の65歳以上の方
▼定  員:36名(定員に達し次第、募集終了)
▼申込受付:0267-86-4273  ※8月31日(月)より開始


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令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により被災された方々を支援するため、佐久穂町内窓口に義援金の募金箱を設置いたしました。皆さまからお寄せいただいた義援金は、日本赤十字社長野県支部を通じて、被災された方々へ届けられます。被災地の1日も早い復旧・復興のため、皆さまの温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。


【募金箱の設置場所】
佐久穂町役場
千曲病院
茂来館
佐久穂町社会福祉協議会


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