佐久穂中学校9年生を対象に「医療福祉体験」を実施しました 2026:06:02:10:25:40
2026.06.02
2026年5月29日(金)、佐久穂中学校の9年生約60名を対象とした「高齢者疑似体験」と「医療体験」を実施しました。
この取り組みは、子どもたちが体験を通して「思いやりの心」や「ともに生きていく心」を育むことを目的に、本会が毎年この時期に開催しているものです。福祉をより身近に感じ、福祉と医療が自身の生活にどのように関わっているかを考えてもらうきっかけとしています。
当日は、声かけや介助のポイント、安全への配慮などを学びながら、装具を着用して身体の不自由さを体感したほか、聴診器や血圧計などの医療器具の使い方を体験しました。参加した生徒からは、「介助者の声掛けがいかに重要かを学んだ」「心臓の音が思ったより大きくて驚いた」といった感想が聞かれ、実体験を通して学びを深めている姿が印象的でした。

