令和8年度八千穂護国神社の例大祭が執り行われました 2026:05:08:09:17:18
2026.05.08
2026年4月29日(水)「昭和の日」、八千穂護国神社の例大祭が執り行われました。
佐久穂町の大門にある権現山のふもとには、100年以上続く護国神社があり、殉難された223柱の英霊が祀られています。代々、遺族会の皆さまの手で大切に守られており、今年も無事に例大祭を斎行することができました。
式典では、崇敬会会長より「世界の情勢に目を向けると今なお悲惨な戦火が続いており、戦争の悲劇を繰り返してはならないと改めて痛感する。今日の平和のために尊い命を捧げられた方々の想いを、末永く語り継いでいかなければならない」との言葉があり、参列者一同、平和への祈りを捧げました。
当日は、遺族会員の皆さまをはじめ、佐久穂町長や健康福祉課長、区長の皆さまにもご参列いただき、新緑の静寂に包まれた厳かな雰囲気のなか、滞りなく神事を終えることができました。
